避難訓練、巨大地震に備えろ‼
令和4年1月20日(木)
本日6限目、予告なしの避難訓練を実施しました。生徒はよく放送の指示を聞いて、まず頭を守ることをし、次に避難場所の実習棟に集合しました。
この実習棟ですが、事務室の皆さんの努力のおかげで、工業系の機械が片付けられ、避難場所としても活用できるようになりました。
使用上の注意として、①床から金属が出ていること、➁電源に触らないこと、③移動クレーンの下には決して入らないこと、④機械類にむやみに触らないこと、⑤工具を持ち出さないことなど気を付けることを、藤原先生からうかがいました。
その壁はスクリーン代わりになり、集会をするには便利です。ここで防災担当の川鍋先生から、自助・共助・公助の大切さや和田地区の防災協議会の皆様からいただいた非常用のごはんや保存用飲料水の説明がありました。教頭先生からは、事務室の方へのお礼とともに、日ごろからどこに避難すればよいかを考えておくことなどの講評をいただきました。
【編集後記】
今日は暦の上で「大寒」です。風の吹くグラウンドに避難すれば、身も心も凍(こご)えるところでした。いつ巨大地震が起きるかわからない状況とも言われます。避難場所として体育館はすぐに思い浮かびますが、感染症のことを考えれば、このように自由に使える広い場所があるというのは、生徒の安全を考える上で心強いです。事務室の皆さん、本当にありがとうございました。